ポリピュアexを手にもったところ

ポリピュアを使ってみたいな!
もしくは
本当に効果があるの??

と、疑問に思っているアナタ、ちょっと待ってください!

ポリピュアを購入してから現在3年目、 使い始めて5ヶ月目くらいから抜け毛が減り始め、 その後も使い続けて約1年超で薄毛地獄から生還した私が、一利用者の立場でポリピュアについて多面的に検証しています。

まずは、論より証拠とばかりに、ポリピュアEXを約1年半ほど使い続けての私の頭部の状態をごらんください。

ポリピュア使用2ヶ月目と18ヶ月面における頭皮の状態の状態の変化
ポリピュア使用2ヶ月目と18ヶ月面における頭皮の状態の状態の変化

元々、生え際付近の薄毛に悩んでいた私の髪が復活。遠目にはもうほとんど薄毛であることがわからない状態になっています。 これ以外に育毛アイテムは購入していないので、まさにポリピュアのおかげですといっても過言ではありません。

だからといって、私はポリピュアの回し者ではありませんし、誰でもポリピュアを使えば髪が生える!とは言うつもりはありません。

むしろ、最初はわからなかったけど使い続けていく中で、ポリピュアを使うことで効果が見込める人、ない人のボーダーラインさえあることがわかってきました。

実際、「ポリピュアって育毛剤としてどうなのよ?」
と思っている方や
「買うからには失敗したくない
と思っている方も多いはずだと思います。

他の育毛剤のレビューでは、カタログスペックだけを書いていることが多いですが、当サイトはあくまでも現役利用者の立場から調べた有効成分についての詳細な分析をはじめ、使い心地、さらには他の方の口コミ集計やお得購入術、そして最後に使って効果がある人、ない人の特徴までをトータルにまとめています。

あなたにとって本当にポリピュアが効果ある育毛剤なのか、購入の際の参考にして頂ければと思います。

ポリピュア独自の育毛ロジック&配合成分をくわしく解説!

そもそも、ポリピュアのルーツは意外と古く、2007年から発売されていて、これまでに累計400万本以上も売れているそうです。

でも、ただ知名度が高いというわけでなく、効果の良し悪しを決めてしまうポリピュアの育毛ロジックは他の育毛剤にはない独自性があることが大きな特徴です。

それはいったいどんなものか、まずはご紹介してみますね。

バイオポリリン酸が毛乳頭に髪の発育に必要な成分を送り込み、育毛を促進させる

ポリピュアEXの特徴を調べてまず目につくのが、バイオポリリン酸という成分。

ポリピュアEXには、合計20種類程度の成分が配合されていますが、その中でも主力というべき成分で、開発責任者である柴 肇一(しば としかず)医学博士が開発し、製法に特許を取得しているためポリピュアだけにしか配合されていないオンリーワン成分です。

バイオポリリン酸の増量解説

最新型では発売当時に比べて約60%増量配合されて、史上最高の濃度となっています。

ただ、このバイオポリリン酸が具体的にどう働くのかについて、公式ページを見てもいまいちピンとこない解説なので、わかりにくいと思う人が多いのではないでしょうか?

ポリピュア歴3年以上のワタシがこれまでに集めた情報をまとめてみると、このようなロジックがあることがわかりました。

ポリピュア使用2ヶ月目と18ヶ月面における頭皮の状態の状態の変化
  • 髪の毛の毛根部にある成長の元となる「毛乳頭」に向かって、バイオポリリン酸に包まれたFGFという体内にある育毛を促進させるタンパク質を取り込んで送り込む
  • 同時に髪の成長に必要な栄養素も取り込んで毛乳頭に運ぶ
  • FGFが毛乳頭で活発化するよう働きかける

つまり、バイオポリリン酸自体が育毛するわけではなく、体内にあるFGFや栄養成分を取り込んで、それを毛乳頭に送り込むクロネコヤマトや佐川急便みたいな役割を果たしているわけなんですね。

よく育毛成分をたくさん配合した育毛剤をみかけますが、多くは「血行促進」や「うるおい」「頭皮の保護」など、果たしてそれが髪の成長にどれだけ関わっているかは正直わかりかねるところです。

しかし、ポリピュアのバイオポリリン酸は、ただ外から有効成分をふりかけるだけではなく、髪の成長に必要な体内にある成分を”毛乳頭に届けて活性化させる”ことに特化しているので、他とは育毛ロジックが根本的に異なっていることがわかりますね。

この中のFGFという育毛を促進させるタンパク質も聞き慣れない言葉ですが、現時点で合計23種類存在し、ポリピュアEXはそのうち育毛に関連するFGF-1、FGF-2、FGF-7、FGF-23の4種類のFGFを活性化させることが確認されているそうです。

実は、このFGFを活性化させるロジックは、他の育毛剤でも同じような主張をしているところもあります。

ただ、よく調べてみるとそのほとんどは、数あるFGFの中でも1~2種類にとどまっており、4種類以上もアプローチできる育毛剤は現時点でポリピュアだけしか存在せず、他よりも広範囲に確率が高まるわけです。

ちなみにポリリン酸というのは、もともとは食品添加物に使われる成分で、歯磨き粉にも使われる安全な成分なのですが、ポリピュアに配合されているのは「長鎖分割ポリリン酸」と呼ばれるもので、その構造体は独自のものなのだとか。

このメカニズムについては、もっとくわしく調べていますので、気になる方は以下のページをご覧ください。

双璧をなす新成分バイオパップスが髪の「成長期」を伸ばす役割を果たす

ポリピュアの全額返金制度の説明の紙

ポリピュアは2007年の発売と書きましたが、実はずっと同じスペックではなく、これまでに都合5回のリニューアルを行っています。

私は、先代である4代目ポリピュアからの愛用者ですが、定期購入途中で届いた最新型の5代目では、バイオパップス、肌荒れ対策となるパントテニルエチルエーテル、メラニンの生成に有用なホップエキス、レイシエキスの合計4つの成分が追加されていました。

この中で特に注目したのが「バイオパップス」というバイオポリリン酸と双璧をなすオリジナル成分。これも製法特許をとっているのでオンリーワンの成分です。

いったいどんな効果があるのかと興味津々に調べてみれば、髪の生え変わりサイクルに関連する成分ということがわかりました。

このロジックを説明するためにまずは「ヘアサイクル」と呼ばれる有名な図をご覧ください。

ヘアサイクルの図解

正常な髪の毛は生え始めると、日を追う毎に成長していきますが、いわゆる薄毛の人の場合、その成長期間が短く、生えたとしてもすぐに成長が止まり、結局抜け毛になってしまうのだとか。

バイオパップスは、この髪の成長期をできるだけ持続させ、脱毛になるまでの時間を伸ばすことで普通の人と同じようなヘアサイクルに導く役割があるのだそうです。

特許検索

特許を取得しているため、特許検索のページでくわしく確認してみると、実験により「毛伸長」の状態の毛包の比率は概ね45%~92%の数値を示し、リアップの配合成分であるミノキシジルよりも髪に対する伸長効果は高いと書かれていました。

いくらバイオポリリン酸で、髪を生やすための成分を送り込んで生えたとしても、その後の成長力がなかったらすぐ抜けるので全然意味がありませんよね。

バイオパップスは、その後の成長を長く助ける役割を果たすので、ある意味バイオポリリン酸の欠点を解消しているわけです。

バイオパップスの概念写真

実際にポリピュアのパンフレットには、実験結果も詳細に掲載されており、まさしく独自の育毛ロジックにさらに磨きがかかっていると思うのは私だけでしょうか?

他にもポリピュアの配合成分として、センブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、ニンジンエキス、ヒオウギ抽出液などの成分が配合されていますが、他の育毛剤にも入っている成分でもあり、事実上ポリピュアの独自性はこの2つにかかっているといえます。

ただ、この育毛ロジックだけを信用して「使ってみよう!」と考えるのはまだ早く、ユーザーにとってもうひとつ検討しなければならない課題があることは知っていますか?

いくらスペック上の効果が良いと思っても、もうひとつ押さえておきたい重要なポイントがあるのです。

ポリピュアは毎日続けることができる使い心地のよい育毛剤なのか?

ポリピュア使用2ヶ月目と18ヶ月面における頭皮の状態の状態の変化

それは、ポリピュアに限らず、育毛剤全般にいえるのですが、すぐ髪が生えるような即効性はないということです。

水谷豊のCMで有名なリアップでさえも「まずは最低4ヶ月」と言っている通り、育毛するためには時間がかかるもので、基本的には毎日朝晩2回地道な塗り込みが必要になってきます。

私の場合も、明らかな効果が見え始めたのは5ヶ月目くらいであり、紹介した写真のように改善するまでは、約18ヶ月の期間を要しています。

前提として、即効性を求める方には間違いなくポリピュア(というより育毛剤全般)はオススメできないですし、使うにしても、毎日気軽かつ快適に使い続けられるのか確かめておくことが利用者にとって最大の問題となってきます。

この使い心地の面が実際どのようなものなのか、利用者の立場からできるだけわかりやすいように解説してみたいと思います。

毎日の生活に溶け込ませやすい目立たない使い心地

ポリピュアの使い心地をひとことで表現しろ!と言われて思いつくのが、「目立っているようで目立たない」ということに尽きるでしょうか…。

育毛剤ですから、スタイリング剤のように目立つ必要もなく、むしろ使っている事自体を消し去りたいくらいの衝動にかられますが、他の育毛剤の中には、変なニオイが鼻についたり、髪がベタついたりとお世辞にも使い心地が良くないものもあります。

その点ポリピュアはこの気持ちを上手に汲み取ってくれているというか、ボトルの色どおりうまく黒子に徹してくれている設計がなされていると思いました。

液体にクセはなく、べとつきもほぼ皆無。しかも髪の毛のセットがしやすくなる

ポリピュアexを手にもったところ

まず、液体そのものは無色透明、使っていて肌のほてりやかゆみ等副作用の類は全くありませんでした。

塗ってから数分ほどで乾いていき、後はさらさらに。残りやすいべとつき感や髪のギラツキもほぼ皆無といってよく、つけたあとの違和感が気になる方も安心であることは保証いたします。

おどろくのは、ありがちな髪の毛自体が寝てしまうことなく、全体的にふんわりしたセットになり、重くなることがありません。

ちょっとした寝グセも治せるくらいのふんわり感を持たせることができるので、出かける前の髪のセットがとても楽になりました。

スプレーするのが楽しくなるポリピュア独特の噴射系ジェットノズル

もうひとつ、特徴的なのが、おそらく業界随一のパワーを誇るであろう噴射系ジェットノズルによる爽快感です

その基本的な使い方は、「朝晩2回、頭の大きさに合わせて全体にまんべんなくふりかかるように5~10プッシュ」するというシンプルなもの。数分で終わることなので、手間はそれほどかかるものではありません。

それにシュッと吹きかけると、頭皮にダイレクトにあたるマッサージ的感覚が気持ち良い!なかなか言葉では説明できないのでこの動画をご覧ください。

育毛剤を塗布する時は意外にも髪の毛が邪魔になり(邪魔になるほど髪の毛はないだろというツッコミはNGです)、よくあるスプレー式だと成分を届ける入り口となるはずの頭皮に届かず、髪の毛だけしかつかないということがありますよね。

ポリピュアの場合、圧倒的なジェット力を持って髪の毛を掻き分けて否が応でも頭皮に液体が届きそうなほど強力なので、変に液体をロスすることがなく、確実に頭皮に液体があたっていることが実感できます。

また、ノズルをプッシュする力加減を気にしなくても、ほぼ同じ量がダイレクトに届くようになっています。力が弱いから出にくい、逆に強く押しすぎても液体の出過ぎるといったちょっとしたイライラがあまり起こりません。

  • ポリピュアのジェットノズルはなぜ強力?
  • リニューアルごとに改良がすすみ、ニオイはほぼ皆無に近くなっている

    実は以前のポリピュアでは、少しアルコールのようなニオイが強烈ではないにしろ、塗った後にじんわり漂ってくる感じがしました。

    気になる方は気になることだと思うので、悪いところのひとつだったのですが、最新型のポリピュアでは、そのニオイがほとんどなくなっていました。

    発売元に電話で質問をしてみると、それまで防腐剤として入っていて、肌の乾燥に影響を与えていた成分「フェノキシエタノール」の使用がカットされ、よりピュアな液体に近づけたということなので、細かな使用感にもこだわった様子が伺えますね。

    とはいえゼロになったわけではないので、嗅覚が敏感な人は気づくかもしれませんが、普通の人ならほぼ「無臭」といってもよいニオイになったのではないかと思います。

    ここまでの使用感については正直に悪く思うことがなく、回し者と思われかねないですが(笑)、実際改めてアラ探しをしても特段書くべきことは見当たりませんし、変なウソも書けないので、本当かどうかは使ってみてご判断頂ければと思います。

    メーカーに問い合わせて副作用になる確率を推定計算してみると年間約0.00055%

    ポリピュア

    育毛剤を使うにあたって心配ごとのひとつとして挙げられるのが、副作用の問題ですね。髪を生やしたいのに、悪影響があったのではたまったものではありません。

    ワタシも最初に使ったリアップでは、すぐに頭皮にかゆみがでて、これではとても毎日使えない!と思って断念した経緯がありますが、ポリピュアに関しては、使っていて違和感を感じたことはありません。

    また、メーカーサイドも気を配っているようで、最新型のポリピュアでは、皮膚科専門医による合計4つのテストを行って、アレルギー反応や刺激がないかを確認しているそうです。

    私個人に副作用はないにしろ、人の肌は千差万別、実際に起こるものなのかメーカーへ電話で聞いてみたところ、なんと1年に1~2人ほどは肌への違和感などの問い合わせがあるという事です。

    どれも重い症状ではなかったそうなのですが、例え軽いにせよそういった場合はすぐに使用を止めるべきです。

    ただ気になるのはその確率。

    最初に書いたとおりこれまでの累計販売本数が約400万本となっているので、これを年間別に計算すると、
    400万本(販売本数)÷ 11年(販売期間2007年~2017年)=約363,636本(年間平均販売本数)です。

    年間に2人、なんらかの違和感などの症状を報告した人を副作用人数と推定すると、
    2(副作用人数)÷363636本(年間平均販売本数)=0.00055%という事になります。

    ポリピュアEXは副作用がでないとも限らない、しかしその確率は限りなく0%に近いということがわかりますね。

    もちろんあくまで個人差があると思うので、気になる方は購入前に問い合わせてみるのも一つの手かと思いますが、それほど心配するポイントではないことは確かなようです。

    これまでの振返りで見るポリピュアの効果が体感できる3つのポイント

    ポリピュア

    いかにポリピュアの育毛ロジックが優れていて、しかも使いやすい育毛剤だとしても、最終的には「髪の毛が生える」ことが実感できなければ、ただの液体でしかありません。

    しかも使ったらいきなり髪の毛が生えるわけでなく、相応の時間が必要になりますし、実際にそこに至るまでにはいくつかのブレークポイントがあったことも事実です。

    なかなか目に見える効果が現れないと勘違いして途中であきらめないためにも、私自身が使い続けてきて、時間がたつごとにどのような効果が体感できたのか、時間軸でまとめてみました。

    1.抜け毛が減る(1ヶ月~3ヶ月目)

    まず体感できたことは、朝起床した時の枕や布団に付いている抜け毛の量が減っているということ。

    ポリピュアを塗布してもいきなり生えるわけではなく、先ほど紹介した髪の毛の「ヘアサイクル」が正常に整えられる状態になってくるようです。

    私の場合は、使い始めに抜け毛の量が増えてしまい、心配になりましたがその後減っていき、髪のコシが徐々に強くなったことを3ヶ月目に実感することが出来ました。

    2.うぶ毛の存在を確認(5ヶ月~7ヶ月目)

    次に実感できたことは、手鏡を使って頭皮を近づけてじっくり見渡すと、ところどころにまだ伸びきらないうぶ毛の存在が確認できることです。

    ここまで辿り着くのにいくぶん長い時間が必要ですが、新しい髪の毛の存在を確認できたときは本当にうれしい気持ちになります。

    3.地肌が見えなくなった!(11ヶ月目~現在)

    髪の毛が見えてきたとなればあとはZ旗掲げて突進!あるのみです。 いつもよりこころなしかポリピュアの使用量も増えてきました。

    いきなりフサフサになるわけではないので、毎日鏡を見ているとよくわからないのですが、 11ヶ月を少し経った頃、あきらかに地肌が見えなくなって髪の毛に覆われていることを確認しました。

    このように、髪の毛に実際に変化が合わられると言ってもある日突然に…というわけではなく、じわりじわりと微小な変化が積み重なっていくことが特徴です。

    逆に効果のあるなしの見極めをするのは、使い始めてから3ヶ月くらいで抜け毛が減っているのかが勝負になってくるかと思います。

    お金をムダにせず、見極めにシビアな方は、面倒でも自分の抜け毛が減っているのか、目視でもいいから3ヶ月を目処に定期的に測定してみることをおすすめします。

    ネット上の口コミで見るポリピュアの効果ある、ナシの割合は?

    ポリピュアの口コミサイト

    ここまでワタシの効果を時系列で紹介しましたが、 「でもさ、これって全員にあてはまるのかよ?」と思うのが本音ですよね。

    確かに個人的体験であり、当たり前ですが、これが他の人にも同じ効果があるのかといえば、確実な証明はできないところです。。

    そこで同じようにポリピュアを使ったヒトがどのような結果に至っているのか、ネット上の口コミをまとめてみることにしました。

    以下のサイトから、ポリピュアの効果のある、なしについて具体的に書かれている口コミを拾うと合計99件の口コミが該当しました。

    • Google「ポリピュア 効果」で検索し、具体的な使用に言及しているサイト 50件中17件
    • Amazonのカスタマーレビュー 29件中18件
    • Yahoo!知恵袋「ポリピュア」で商品使用者が返答している口コミ:33件
    • 2ch(現在5ch)で効果についてのコメント数:31件
    (2018年6月調べ)

    具体的にどのような割合で、どんな口コミだったのか、探ってみることにします。

    ポリピュアを使用して効果があった人の割合は…?

    効果があったという口コミ数を集計すると、下記のようになりました。

      ポリピュア使用者の口コミ 割合
    サイト 14件 82.3%
    Amazon

    6件

    33%
    Yahoo!知恵袋 8件 24.2%
    2ch(現在5ch) 13件 41.9%
    合計 41件 約41.4%

    あれ、意外と少ない…。全体的に評価が辛辣な2chや知恵袋を入れたせいでしょうか?逆にその方が信憑性は高いと思いますが。

    では具体的にどんな口コミがあったのか、ピックアップしてみると、

    3本目を使い終わり、4本目に突入する頃には、明らかに髪の質が変わっていました。まず濃さが全然違いますね。私の禿げ方は前髪からだったんですが、どんどん髪が少なく、そして細くなり、それが広がって額が砂漠化していく感じでした。今でも完全に前髪が復活した、とは言えませんが、生えている髪に明らかに元気があります。

    長年使い続けています。3年ほどたちますが、初めのころは、抜け毛が酷かったのが、抜けにくくなり、そのうちに、増えてはいないと思いますが、ボリュームが出たように感じます。 使ってよかった。

    ポリピュアEXを使い始めて1年程度経ちますが、発毛の効果は微妙(最近うぶ毛のようなもの確認済)ですが、脱毛は減った感じがあり、髪にコシが出てきたような気がします。”

    また前はテカテカだったおでこ周りに少しだけながら産毛らしきものが!きっとヘアサイクルが変わる使用3ヶ月後から効果があらわれて、4~5ヶ月目くらいで、目に見え始めるようになってくるんだと思います。

    抜け毛が減って、今ある髪が元気になって産毛らしきものが生えてくる流れは私に限らず、全体的に多いようです。

    また、最低でも数ヶ月以上長期で継続使用している方に効果を感じた口コミが多いのも特徴的です。

    ポリピュアを使用して効果がなかった人の特徴は…?

    反対に効果のない口コミはどのような内容だったのでしょうか?割合としては57%と半数超えですが、その中身はどうかといえば…

    ポリピュアを使用して二ヶ月、効果が表れないのは私だけでしょうか? まだ、使用期間が短いのでしょうか。 もう少し使用して結果がでないようでしたら、別の商品を探してしてみます。

    使い始めて1カ月位ですが、何も変化が感じられません。 もう少し使ってみます。。

    数年前から使用していますが、現状維持どころか、減っていくばかりです。毛根が死んでしまっていては生えてきませんよね。 髪が増えなくても、現状維持なら効果ありなんでしょかね?

    僕は薄毛に効能があるのを信じてこれまで長く愛用してきましたが もう早1年半が過ぎこれといって効果が見られません(辛)。 (中略) そもそも髪が薄くなると言うのは髪の根源である「毛根」が死滅?して 生えてこないわけですよね><。そこに毎日ポリピュアEXを塗ってマッサージしても死滅した毛根が生き返るわけがなく死滅した毛根が生き返り髪が フサフサと生えてくるって言うのは理論上有り得ないと思いますが如何でしょう?

    実は、ひとことで「効果がない」と書かれていても、その内容によって大きく2つのタイプに分かれます。

    ひとつは、1~2ヶ月とごく短期間の使用で、何も変化が感じられず、効果を断じてしまうパターン。

    ワタシもそうでしたが、1~3ヶ月くらいは、生えるという実感は皆無に近く、抜け毛が減るという効果のみにとどまってしまいます。

    すぐに生える!と思って使い始めても、先にも書きましたが、残念ながらポリピュアにそこまでの即効性はありません。

    効果のあった口コミをみても分かる通り、実際に生えるか生えないかを判断するためには、まず使い始めて抜け毛が減ってくるかをチェックポイントに3ヶ月~6ヶ月を目安に使い続けることが必要であると思います。

    ほかにも、口コミにはおおよそ実際の使用や効果において参考にならない内容もいくつかありましたので、見分け方の参考にご覧いただければと思います。

    そしてもうひとつは、薄毛の被害がかなり進行している方。特に地肌が丸見えでそこに細い毛も残っていない場合は、口コミにもあるとおり、毛根が死滅してしまっている可能性があります。

    ポリピュアはそもそも、「バイオポリリン酸」が毛根に働きかけることが重要なので、そもそも残っていないと、なにも効果が得られないことが、口コミ上でも証明されていますね。

    あくまでも今ある弱った髪を元気にして増やすことが目的なので薄毛がかなり進行してしまった方にはポリピュアを使っても得られる効果は薄いといえるでしょう。

    このように、口コミでは、効果がないという割合が多いのですが、その実態は、十分に使いこなしていない口コミも一定量含まれることがわかりました。

    もうすこし客観的に効果を測定したデータがあれば…思っていたら、なんと医学情報誌で、ポリピュアを対象とした客観的な臨床比較試験がおこなわれていたことがわかりました。

    客観的な臨床比較試験で証明された育毛効果はどんなもの?

    ポリピュアexのリニューアルチラシ

    それは、『医療と薬学』という医学総合月刊誌に、「医薬部外品育毛剤の効果」というタイトルで、ポリピュアEXを4週間使用した時の変化について試験された論文が掲載されていることを知りました。

    世に数ある育毛剤は、宣伝とかはとにかく派手ですが、では実際の効果が試験によって客観的に証明されているか…?といわれれば実はそうではありません。

    唯一例外である「リアップX5」は医薬品として認められる際に、50人の薄毛の人を対象に臨床試験を行ってその効果を証明していますがそれ以外にこのような試験を行っている育毛剤は正直あまり見たことがありません。

    ポリピュアexの内容物一覧

    実際どのような効果が出ているのか確かめてみたくなり、通販で『医学と薬学』を購入。

    さっそく内容を見てみると、軽度〜中度の薄毛の方に対してポリピュアEXを4週間使い続けた13人と、全く使わなかった13人を比較して、髪の太さ・抜け毛の量・髪のコシが下記のように改善されたそうです。

      ポリピュア使用者 非使用者
    髪の太さ 0.004±0.005 -0.002±0.006
    洗髪時の抜け毛量 1.7±1.3 0.0±0.4
    普段時の抜け毛量 1.8±1.3 0.1±0.3
    髪のコシ 1.4±1.0 0.0±0.0

    ※試験結果を一部抜粋

    標準偏差で表示しているので、わかりにくいですが、ほぼ数字の変化がゼロかマイナスの非使用者に対して、ポリピュア使用者には明らかにプラスの数字の変化がみられますね。

    中でもマイクロスコープで計測したという髪の太さの変化は、使用者全体平均で1ヶ月で約5%太くなっていたそうです。

    さらに抜け毛の量とコシについては、実験に参加した人が1〜9点を自己申告した平均値で、どれも非使用者と比較すると明らかに改善されたという数値が出ていることがわかります。

    私もポリピュアEXを使用して1〜3ヶ月目で抜け毛が減少している効果を感じたと書きましたが、この試験の結果でも同じような効果があると知って、いろんな意味で一安心(笑。

    4週間という短い時間ですが、客観的な結果ということでひとつの参考になるのではないでしょうか?

    この試験結果については、さらにくわしく読み込んでみましたので、気になる方はご覧いただくとして、ここまでの情報を総合すると、ある程度ポリピュアの効果がある人、ない人の見極めができることになります。それはいったいどのようなものでしょうか?

    購入前にポリピュアの効果ありなしを見極めるポイント3つ

    1.毛根が頭皮に残っていないと効果は見込めない

    ポリピュアexの内容物一覧

    まず、ポリピュアの基本的な育毛ロジックと、口コミ内容からから、効果が見込める人、見込めない人の見極めができます。

    ポリピュアの主成分であるバイオポリリン酸は、それ自体育毛する効果はなく、毛乳頭にFGFや栄養成分を送り届けることが役割です。

    となると、その毛乳頭がそもそも存在していない=毛根がなくなっている、もしくは相当弱っている段階で使ったとしてもバイオポリリン酸が届けるべき行き先がなくなっていることになります。

    例えば完全に頭皮が見えるほど、頭がツルツルの人や、薄毛になってしまって何年もケアせずほったらかしにしていた人にはアプローチする先の毛乳頭がないor力が弱まっているわけですから、ポリピュアを塗布してもその効果は発揮できないものとなってしまいます。

    2.逆に薄毛の初期~中期で毛根が残っていればじっくり取り組んで効果は見込める

    反面、薄毛であると気づいて時間がそれほど経っていないのであれば、髪の毛が弱い、もしくは細くなっていても、毛根部が残っている事が多いので、ポリピュアの育毛メカニズムからいって薄毛改善の効果が見込めると言っても良いと思います。

    ワタシの場合、自分の中で髪の毛が薄くなっていると感じてからおおむね1年と3ヶ月くらいたって使用を開始しました。

    ポリピュアの比較試験においても、試験対象者は軽度〜中度の薄毛の方26人となっていて、重度の薄毛の人は対象外になっていることからも、やはり薄毛が進行しすぎている人には効果がないのだと思います。

    髪の生え変わりを表すヘアサイクルには諸説ありますが、髪が生まれてから退行するまでに平均して3~6年と言われています。。なにもケアせず生え変わりを経ていくと必ず毛根や毛乳頭が弱り、そして死滅してしまいます。

    できれば薄毛になり始めてから3~6年のヘアサイクルが一巡する前に早めに対策を行えば行うほど、ポリピュアの効果をより実感できるのでは?と思います。

    ただし、口コミの部分でも触れたとおり、すぐ髪が生えるような即効性はなく、あくまでゆるやかであるということ。

    ワタシの効果と口コミ情報を総合すると、まず2~3ヶ月程度で抜け毛が減ってくるかどうか?ということが効果を見極める上で重要なチェックポイントです。

    1~2本だけで効果を見極めるつもりなら、はっきりいってお金のムダです。あくまでも3ヶ月~半年くらい取り組むつもりで地道にコツコツ使い続けることが大事だと思います。

    3.薄毛の部位は問わず、頭頂部から生え際、M字などにも対応できる

    日本唯一の発毛剤として有名なリアップですが、外箱の裏にある注意書きを見ると、主に頭頂部が薄毛になっている人のみが対象者であると知っていますか?

    これは、リアップの主成分であるミノキシジルが血管を拡張することにより、頭部の毛細血管の血流を増やすことで発毛を促進させるのですが、その効果が期待できるのは、毛細血管が集中している頭頂部のみであり、血管の密度が薄い、生え際や側頭部などの薄毛にはあまり効果が見込めないのです。

    ポリピュアは、その点、薄毛の部位については心配はいりません。念のため、メーカーにも電話で質問してみましたが、リアップが血管に作用するのに対してポリピュアはあくまでも髪の根元の毛乳頭に作用し、その毛乳頭がどこにあるかまでは問わないので、基本的にはどこの部位でも効果に特別の違いはないということでした。

    かくいうワタシも、リアップでは効果のないとされている、生え際の薄毛を改善できているので、この回答には信憑性あり!というところでしょうか。

    ただし、この質問のとき、ある意外なことも教えてくれました。

    それは、「誤った使い方ではやはり効果はでないし、ひと手間いれてもらうことによってより効果が高まる」ということ。

    せっかくですので、それがどのようなものなのか、簡単にご紹介したいと思います。

    メーカーが教えてくれたポリピュアの効果が高まる2つの使い方

    ポリピュアexのジェットノズル部分

    基本的なポリピュアの使い方は、頭全体に20~30プッシュして、手を使ってよくなじませるというシンプルなもの。

    くわしい手順は、ポリピュアに同梱されている「新・育毛読本」に図解で書かれていますが、この手順以外に気をつけたいことが3つあるのだそうです。それぞれご紹介すると…。

    1.朝晩2回のうち、夜の塗り込みは入浴直後に重点的に行う

    ポリピュアは、基本的に朝と夜の2回の塗布が推奨されていますが、特に夜については重点的に行ってほしいということでした。

    その理由は、このあと睡眠にはいる時間帯は、髪の成長にもっと良い時間帯であることと、入浴直後だと頭皮が清潔な状態なため、より液体が浸透しやすくなるということです。具体的な方法はというと…

    この3つを夜の塗布ではしっかり守って、逆に朝の塗布は、日中も成分を浸透させる目的のみになるので、夜ほど重点的に行う必要はなく、普通にプッシュするだけでマッサージも特に不要なのだそうです。

    2.塗布量は、手がべとつくくらいがちょうどいい

    毎日塗るときに心配になるのが1回あたりのプッシュ量です。ボトルの説明では頭全体に20~30プッシュとあいまいな表現ですが、人によって頭の大きさが違うためにこのような表現になっているのだとか。

    では、実際どれくらいを目安にプッシュすればいいのかといえば、プッシュしたあと、手を使って液体をなじませたあと、その手に液体がしっとり残るくらいがちょうどいいのだとか。

    「それだともったいないな…」と思って突っ込んで聞いてみると、液体の量が不十分な場合でも、なじませた手にはどうしても液体がついてしまうため、その分頭皮に残る量が少なくなり、少なからず効果に影響をあたえてしまうのだそうです。

    もちろん、プッシュしただけでダラッと液ダレするのは明らかにつけ過ぎになるので個人差はありますが、使い始めにはほどよく手に残る量を目標に自分に最適なプッシュ量を調整するようにしましょう。

    お金の損が少なくなるポリピュアの45日間全額返金保証

    ポリピュアexのジェットノズル部分

    ここまでポリピュアEXの成分、使い心地、効果と使い方について解説してきました。

    ここまで見ていただいて、もし、自分の薄毛に効きそうかも…と思って購入しようと思う場合、残されたハードルはただひとつ、「お金の問題」です。

    ポリピュアは一度使いはじめると、私の経験上少なくとも3ヶ月以上はお付き合いしないと体感できる効果は見込めないと考える以上、1本買うだけではなく、最低でも2~3本の購入が必要になってきますね。

    つまり万単位の出費が必要になるわけですが、実はポリピュアの価格体系には買い方によっていくつか種類があります。

    一本のみ 7,800円
    (送料650円)
    一本定期購入 6,800円
    (送料無料・12%OFF)
    3本スーパー定期
    (90日間隔で3本ずつ届く定期購入)
    20,400円
    (送料無料・12%OFF)

    たくさん買えば買うほど安くなりますが、最低3ヶ月となると、20,400円とそこそこのお値段がしますよね。。はじめてならちょっと腰がひけてしまう金額です。

    もちろん、使ってみて効果があれば無問題なのですが、やはり最初に購入するときは躊躇してしまうものです。

    そのへんも考慮してなのか、ポリピュアには、使ったあとでも気に入らなければどんな理由でも返品できる45日間全額返金保証制度というものが用意されていて、その内容はというと、

    • 商品到着後45日間。
    • 返品するときはフリーダイヤルか専用フォームに連絡し、使用済みの容器と名前・振込先(本人名義)を書いた紙を送る。定形外郵便でも可能。
    • 返品商品が到着した後、2週間程度で銀行口座に振込がされる

    ニオイや肌荒れなどが本当に起きないか不安だ…とか、本当に信用できるアイテムなのかと疑う方は、45日間全額返金保証がかなり強力な味方になるのではないでしょうか?

    「怖くてなかなか購入に踏み出せない」という方はこの全額返金保証制度についてさらにくわしく調べていますのでご覧ください。

    ネットの評判や他の育毛剤との比較で自分が納得できるものか判断しよう

    育毛剤はいくら他人が効果があると言っても、個人差によって使ってみなければ実際の効果はわからない現状があります。

    ユーザーの知る権利を生かしていろいろな育毛剤と比べて納得して購入することが、ポリピュアのみならず育毛剤を使い続けていく上での重要なポリシーだと考えています。 (当たり前ですが、疑いながら使うのは全く無意味だと思います)

    そこで、ネット上での評判や、他社から発売されている育毛剤とポリピュア双方のメリット、デメリットもご紹介します。これらの情報を参考にぜひみなさんそれぞれに合った育毛剤を見つけてみてください。

    付属の育毛読本にヘアケアの全てがわかりやすく書かれている

    手順が詳細に書かれている育毛読本のヘアケア解説ページ

    ポリピュア付属の「育毛読本」には毎日の使用方法について事細かに書かれていて、迷うことなく使うことができます。

    もちろん決して難しいものではなく、 塗布する前のシャンプー方法から、塗布後のマッサージまで、育毛に関する知識として今まで知らなかったことが多数書かれています。

    一度覚えてしまえば、あとはルーティンワークばかりなので、続けやすさはピカイチだと思います。

    もちろんこの他にも広告だけではわからないことも存在します。以下にくわしくまとめましたのでごらんください。