ポリピュアEXの効果を最大化するための独自シャンプー方法

シャンプーの様子

洗髪、シャンプー方法については、ポリピュアEX購入時に同梱されている新育毛読本にもまとめられています。しかし、それだけは飽きたらず、一成功者である独自のアレンジを加えたポリピュアEXの効果を上げるためのシャンプー方法をご紹介いたします。洗髪方法は体系的な方法がなく、みなさんそれぞれ行っていると思いますが、ここではただ1点、ポリピュアの効果を最大限に引き出すためだけを考えています!

洗髪は具体的に4つのステップに分けられる

見てくれはキレイでも、髪や頭皮は1日の外出だけでも結構汚れています。試しにシャンプーをつけず流してみてそのお湯をためて見てください。透明ではなく、白っぽく薄汚れた感じになっていると思います。シャンプーをする際も4つポイントがあるので、これらに注意してシャンプーするようにしましょう。

シャンプー前のブラッシングはしない

新育毛読本ではあらかじめブラッシングをしてよごれやホコリをとると書かれていますが、わたしはこの方法は行っていません。反対です。理由は一つ、中途半端に髪の毛が長いと髪の毛が絡まって頭皮を痛めつけてしまう可能性があるからです。また、ブラッシングも非常にソフトにしないとまた、頭皮を痛めつけてしまいます。そういう意味でも無理にブラッシングをするよりかは、あえてシャンプー前のブラッシングはしない方がいいとわたしは思います。

お湯は38度のシャワーで地肌をしっかり洗い流す。

まずシャンプー前に頭皮のよごれを落とす必要があります。
まず湯温ですが、生まれたての赤ちゃんでも入浴できるくらいの温度である38度が適温であるといえるでしょう。また、お家によってはシャワーではなく湯船のお湯を頭にかける方もいらっしゃると思いますが、やはり綺麗なお湯を頭皮にかける方が好ましいので、シャワーを使って頭皮に当てるようにしましょう。時間は数十秒で終わらせることなく、ブラッシングをしていない分約5分ほどじっくり時間をかけてすすぐことをお勧めします。知り合いの美容師の方も、このすすぎでシャンプーの半分は終わると言っていたので、重要だということがわかると思います。

シャンプーは泡立ててから髪の毛になじませる

シャンプーを手にとって直接髪の毛全体につけていることはありませんよね?シャンプーの主成分は洗剤と同様界面活性剤です。原液のままだと、一部分だけ濃厚なシャンプー液に浸されることになり、無用な刺激を与えると同時に、泡立ちもよくありません。

先に手にシャンプーをとり、泡立ててからその泡を両手で髪全体に広げるようにしましょう。注目すべきポイントは「液で洗うのではなく、泡で洗う」ということです。まだ泡立っていないシャンプーが毛根に詰まってしまうとシャンプーが荒い残り、頭皮が炎症する原因となってしまいます。ムリにこするのではなく、両手でほのかに泡立つ程度でかまいません。髪全体になじませるようにつけると、後は自然に泡立ってきます。

爪を立てずに指の腹で揉み込むように洗う

髪の毛を頭皮よごれを落としたい為に、ついつい爪をしっかり立ててゴシゴシしてしまいがちですが、それでは頭皮が傷ついてしまいます。シャンプーも指の腹を使ってマッサージするように丁寧に揉み込む様に洗いましょう。特に、親指、小指、薬指、中指はしっかり力を入れる様にしましょう。人差し指を力を入れようとすると、中指、薬指の力が入りにくくなってしまうので、人差し指以外の指で頭皮を動かす様にシャンプーする様にしましょう。

風呂あがりにはすぐにドライヤー

お風呂から上がるとすぐにドライヤーをあてて速やかに髪の毛を乾かしましょう。 半乾きの状態ですと頭皮の水分と育毛剤が一緒に流れてしまう可能性もあるためダメですし、乾かしすぎても頭皮が炎症する可能性があるためNGです。でも、風呂あがり10分以内にはポリピュアEXを塗布し始めないといけないので、ドライヤー使いは実は結構重要でむつかしかったりします。

早くドライヤーで乾かすポイントは、お風呂の中で髪の毛の水気を可能な限り切っておく事です。また、ドレッサーや洗面所ではなく、先に浴槽の中に乾いたタオルを持って入り、髪の毛を十分に拭いておくと脱衣所より室温は高いと思うので、体温が下がりにくく血流がいいハッピータイムが続きやすいのでおススメですよ!