ポリピュアで実際に副作用が起きるのか?

ポリピュア

ポリピュアを1年半使っていて副作用が出なかったわたしですが、ポリピュアは使った人全員に副作用がでないのか?という疑問が出てきたので少し調べてみました。

まず、ポリピュアは医薬品医療機器等法上の区分として「医薬部外品」に区分されており、有効成分の記載ができるほか、特に安全性において厳格な審査があり、副作用も起きにくいとされています。

さらに2017年5月にリニューアルした新型ポリピュア独自の取り組みとして、「極 育毛読本」には皮膚科専門医が”低刺激性”を確認していると書かれています。その具体的な内容は…

スティッキングテスト済み…皮膚反応(かゆみ、ヒリヒリ感)が起こらないことを確認
アレルギーテスト済み…アレルギー反応(かぶれ・炎症)が起こらないことを確認
皮膚一次刺激性試験済み…単回の塗布で刺激性のないことを確認
累積刺激性試験済み…複数回の塗布を繰り返しても刺激性のないことを確認

合計4つのテストを行っているようですね。特にかゆみやヒリヒリという副作用は、リアップはじめ他の育毛剤ではちらほら被害にあった方の口コミがみられるので、心配される方もいると思いますが、肌への副作用に対する取り組みは何重にも及ぶテストをクリアしているようです。

使用上の注意の部分では、さらに副作用に関しての記述がありました。

本品のご使用中、肌等にかぶれ・かゆみ・赤み・痛み・ハレ等が生じた時は専門医にご相談ください。傷・湿疹・できもの等がある部位には使用しないでください。

これらを読んでみた見解としては、ポリピュアでは基本的に副作用は出ないと言いたいのだと思います。

ただ、全員でないとも言い切れないので、申し訳程度にも、副作用的な症状が出た場合は病院へ行こうという記述をしているのだと思います。ポリピュアを販売しているシーエスシーという会社の真面目さを感じますねw

ネット検索しても副作用の体験談は出てこない

公式サイトをみた限り、「基本的には副作用はでない」という内容と捉えましたが、実際世間的にどうなのか? という事で、「ポリピュア 副作用」と検索してみました。

検索してみると、それらしきサイトがでてきました。

『ポリピュアEXの副作用は知らなかったではすまされない。』
『ポリピュアEXの副作用を暴露!ほかのお客様には言わないで!』

など過激なタイトルのサイトがぞろぞろとあがってきます。

しかし、最後までよく読んでみると、どれもポリピュアEXは副作用はない!というものばかりでした。。
内容はというと、ポリピュアは大丈夫だけど、血管拡張系のミノキシジル配合のリアップは肌荒れなどの副作用が要注意、男性ホルモンを抑制するプロペシア配合のフィナステライドは性欲減退などの副作用が要注意という内容ばかりです。

結論、ポリピュアで副作用がでたという口コミは上がってこなかったです。釣りタイトルのサイトが多いのでタイトルだけに騙されずしっかり中身まで確認する様にしましょうね!

ポリピュアの副作用について販売会社に聞いてみると実際には…

ここまで調べてみてポリピュアで副作用は出ないと考えても良さそうですが、副作用の可能性が本当にゼロならもっと確定的に書いていると思うんですよね。念のために、ポリピュアの販売会社にダメ元で副作用について電話で聞いてみました。

聞いてみてびっくり。1年に1~2人ほどは肌への違和感などの問い合わせがあるという事です。

ポリピュアの見解としては、液体の鮮度を保つ為に配合されているアルコール(エタノール)に頭皮が反応し違和感を感じるのでは?と言うことでした。

残念ながら、全員に出るわけでもなく詳しい因果関係は証明されていないとのことです。

もちろん、重篤な症状があったわけではなく、あくまで違和感程度だったということも誤解なきよう書いておきます。

もしも、副作用が出てしまった人はポリピュアに限らずアルコール配合の育毛剤ではたいがい副作用が出てしまうと思うので気をつけてください。。

育毛剤の中でのアルコールの役割としては、品質の安定化(入っていないと早く腐敗する)と育毛駅のベタつきを少なくする要因につながる為、ノンアルコール育毛剤だから良いという訳でもないということは覚えておいたほうがいいと思います。

このあたりはポリピュア販売元のシーエスシーも対策をとっているようで、2017年のリニューアル分からフェノキシエタノールというアルコール成分の一種をカットして販売しています。

ポリピュアEXを使って副作用になる確率を計算してみると

真面目に回答していただいてびっくりしたのですが、副作用はあるらしいです。 というか、ほとんどの育毛剤にアルコールが入っている以上、副作用がない育毛剤はないという感じですねw

では、違和感などの軽微な副作用も含めて実際副作用になる確率的にみればどれくらいなんでしょうか?

ポリピュアの宣伝ページを見ると、販売開始が2007年、累計販売本数が約400万本となっています。
これを年間別に計算すると、
400万本(販売本数)÷ 11年(販売期間2007年~2017年)=約363,636本(年間平均販売本数)です。

年間に2人、なんらかの違和感などの症状を報告した人と推定する、
2(副作用人数)÷363636本(年間平均販売本数)=0.00055%という事になります。
ほぼ0%ですね。 ポリピュアEXは副作用がでる、しかし、その確率は限りなく0%に近いというのが、わたしのポリピュアEXの副作用に関しての見解です!

ただ、あくまで個人差があると思うので、ポリピュアEXを利用して、かぶれ・かゆみ・赤み・痛み・ハレ等が生じた時は速やかに使用を中止して皮膚科の先生に診てもらう様にしましょう。

確率的に副作用になる率が限りなく少ない分じっくり取り組めるポリピュアのオトクな購入方法

ポリピュアexのジェットノズル部分

以上のようにメーカー報告からの推測によると限りなく副作用率が少ないポリピュアEX。

これは、じっくりと育毛対策にとりくむ上で、非常に重要な要素といえるでしょう。

なぜならば、ポリピュアは一度使いはじめると、私の経験上少なくとも3ヶ月以上はお付き合いしないと体感できる効果は見込めないと考えるからです。

もし、一定程度副作用率がある育毛剤を使ってみてはいいけれど、果たしていつカユミや痛みなどが起こってしまうのかわからずヒヤヒヤ心配しながら使い続けるよりも、後顧の憂いなく取り組むことができるので、精神的な安心感は全然違うと思います。

万が一試してみて副作用が起こったとしても、45日間全額返金保証を使えばお金も全額戻ってきますし、取り組む上でのハードルはかなり低いと思います。

あと、気になるのはお金の問題。一本の値段は7,800円にしろ、続けることを前提に考えると、自分の使えるお金を考えていかなければ途中で効果が見えたとしても、お金の問題で断念する可能性がなくもないです。

そのような声が多いからか、ポリピュアの発売元も、金銭的なハードルも低くするために、定期購入やまとめて買うごとに割引率がアップするサービスを行っていて、定期購入の場合は12%割引の6,800円、3ヶ月ごとに3本ずつ届くスーパー定期だと、割引率が18%の合計20,400円になっています。

もちろん、お金よりも効果が出なかったら意味がないのは当たり前ですよね。

ワタシが実際ポリピュアを使ってどのような効果がでたか、具体的にどのようなスペックかについては以下のページにくわしく書いておりますので、興味のある方はぜひごらんください。

ポリピュア使用2ヶ月目と18ヶ月面における頭皮の状態の状態の変化
ポリピュア使用2ヶ月目と18ヶ月面における頭皮の状態の状態の変化