LPLP(ルプルプ)薬用育毛エッセンスとポリピュアEXの比較

ポリピュアexの内容物一覧

先に紹介したチャップアップやBUBKAなど育毛剤第二世代が顔を出していますが、その更に次の育毛剤第三世代として紹介されることが多くなっているのがLPLP(ルプルプ)薬用育毛エッセンスです。

育毛剤ってリアップ(大正製薬)とナノインパクトプラ(ホソカワミクロン)以外は上場していない、どこが作っているの?と不安になる会社の商品が多いですが、LPLPはJコンテンツという、ライスフォースシリーズを全世界に販売している株式会社アイムの子会社です。こちらは先ごろ製薬メーカーである第一三共に買収されているほど、良質な化粧品シリーズを販売しているだけあって、その品質には期待できますよね! ポリピュアと第三世代育毛剤であるLPLP(ルプルプ)薬用育毛エッセンスは、果たしてどちらが優良な育毛剤と言えるのか、 フラットな視点に立って比べてみました。

主成分がごめ昆布フコイダンはFGF-7にしか作用しない

LPLP(ルプルプ)薬用育毛エッセンスのメイン成分は、ガゴメ昆布から抽出されるフコイダンという成分。 恐らく育毛剤業界では初登場の成分でしょう!フコイダン自体は抗ガン成分として注目されている成分なので「なぜ育毛剤に?」というのが、最初のわたしの感想です。

LPLP公式サイトによると、フコイダンには、頭皮の保湿と免疫力の向上、毛乳頭へのアプローチによる育毛効果があるということです。「ハゲたらダメだからワカメ食べときなさい!」というのがうちの祖母の口癖だったので、昆布に含まれるフコイダンが育毛に効果的というイメージはあったのですが、こういう効果があったとは知らなかったです! フコイダンもポリピュア同様、体内に存在しているFGFに対してアプローチし育毛を促すということです。自然由来の成分の為、もちろん、副作用のリスクも非常に少ないでしょう!

ヘアサイクルの図解

では、バイオポリリン酸とフコイダンどちらが効果的なのか?ということになりますね。フコイダンは、ポリピュアと比べるとFGFへのアプローチ数は少ないです。 フコイダンはFGF-7のみへのアプローチとなります。FGF-7は最も発毛効果が高いFGFではあるのですが、ポリピュアは7以外にも、血管を拡張させ発毛を促すFGF-1とFGF-2、更にホルモン生成促進効果のあるFGF-23にもアプローチが可能です。

ポリピュアの方が、色々なパターンの薄毛にアプローチできるということですね。どのFGFが自分にとって効くか?ということはつけてみないとわからないですから、カバー範囲が広くなることがわかります。 LPLPも信頼できる成分であることに間違いはないのですが、バイオポリリン酸と比べると、全体的なカバー範囲と効果としては劣っているとしか言いようが…。
相手が悪かったですね。。

がごめ昆布フコイダンも特許を取得している成分で信頼性はドロー

LPLP(ルプルプ)薬用育毛エッセンスも、フコイダンを含有する育毛料として日本以外でもアメリカで特許を取得している育毛剤になります。公式サイトにも記載されているので、まさか誤述はないと思いましたが一応、特許情報サイトで調べてみるとでてきました。

平成18年にフコイダンを研究しているタカラバイオ社が取得しています。 内容は難しくて全ては理解できませんでしたが、”皮膚美容作用及び/又は育毛作用を有する本発明で使用するフコイダン、その分解物及びそれらの塩は、その皮膚美容作用(皮膚老化防止作用等)より、ローション類、乳液類、クリーム類、パック類、軟膏類、浴用剤、浴用洗剤、又は洗顔剤等の化粧料の有効成分として有用である。”と記載があったので間違いないでしょう!

今までもきちんと特許まで取得している会社はポリピュア以外ありませんでしたが、LPLPも特許取得育毛剤としてはれて認証されましたねw信頼性という点ではポリピュアとLPLP(ルプルプ)薬用育毛エッセンスは全くのドローといえるでしょう。

ジェットノズルの噴射力で比較する。

ポリピュアは業界最強を自負しているその発射力。ポリピュアEXVSチャップアップでも紹介していますがチャップアップとの激闘の末、ポリピュアが平均値は380cm~410cmという驚異的な発射力で最強の座をキープしております。 LPLPも使用した瞬間のインパクトは結構強烈ですので、噴射力の比較が楽しみです。 ちなみに、噴射力を比較する方法は、噴射力20プッシュしてどちらが遠くまで育毛剤が飛ぶか?という競技ですw(大真面目)早速ですが、結果はこちらでした。

強い!ポリピュア! LPLPが平均300cm~330cmでしたので、ポリピュアの平均値380cm~410cmにはかなわなかったですね。ポリピュアはノズルをプッシュする力加減で飛距離が結構変わるのに対して、LPLP(ルプルプ)薬用育毛エッセンスは、強く押しても弱く押しても安定的に同じくらいの飛ぶという感じでした。 結論、噴射力に関しては、ポリピュアに軍配が上がります!

費用面でポリピュアとLPLP(ルプルプ)薬用育毛エッセンスを比較する。

費用についての比較です。サラリーマンの懐事情を考えるとどう考えても可能な限り安い方がいいですよね。 継続利用する際にかかる費用をチェックするという事で、初回購入から4ヶ月間利用までの費用を比較してみます。

ポリピュアEXを4ヶ月利用した際の費用は、大体4ヶ月利用で3本利用と考えると、 初回購入¥6,800+二回目以降購入¥6,800+¥6,800=¥20,400になります。

対してLPLP(ルプルプ)薬用育毛エッセンスは、単体では5,900円ですが定期購入で20%OFFになりますので5,310円になります。LPLPもポリピュア同様1本で2ヶ月使うことができます。ポリピュアEXと同条件にするためふんだんに使うと想定し、4ヶ月で3本利用すると考えると、初回購入¥5,900+二回目以降購入¥5,900+¥5,900=¥17,700になります。

費用面でみると、LPLPの方が月900円安いということになりますね!年間で¥10,800になりますから決して安くない金額であるといえます。月間の費用でポリピュアに勝てる育毛剤はいままでなかったので、はじめての勝者となります! 流石第三世代育毛剤のエース、LPLP(ルプルプ)薬用育毛エッセンスといえるでしょう。

成分の効果だけを見ればポリピュアEX、価格を重視するならLPLP。

総合結果として、信頼性はほぼ同じ、成分と噴射力ではポリピュアEX、費用ではLPLPに軍配があがるという結果になっております。 個人的には毎月¥900円の差額であれば、FGFのアプローチ数も多く、噴射力も高いポリピュアをお勧めします。 毎月お昼ご飯代をけずっているのであれば、少しでも髪の毛が生える可能性が高い方がいいですもんね。 どちらもFGFにアプローチできるとはいえ、その数が少しでも多い方がいいのであれば、わたしはポリピュアをお勧めします。

ただ、LPLP(ルプルプ)薬用育毛エッセンスもかなり優秀な育毛剤と言えるでしょう!特に価格面を気にする場合は1年間の価格差はLPLPに確実に軍配があがります。もし、ポリピュアを半年ほど試して効果が感じられない方がいらっしゃれば、LPLP(ルプルプ)薬用育毛エッセンスを試してもいいと思います!