だれでも即実行可能!ポリピュアEXの最も効果が出やすい使い方!

ポリピュアEXの塗布

ポリピュアの基本的な使い方は、ボトルの裏面に、適量(10~15プッシュ程度)を直接頭皮に噴射し、指先で刷り込ませるようにやさしくマッサージすると書かれており、加えて、購入した時にセットでついてくる「新育毛読本」にはこのような3ステップも書かれています。

ポリピュア育毛読本
  • 正しいシャンプーで育毛環境を整える
  • 薬用ポリピュアEXを頭皮へ
  • 気になる部分をマッサージする

でも、これだけでははっきりいって情報が不十分です!

というのも、使い続けていくと、細かな疑問が湧いてくるのですよ。。

例えば、どれくらいノズルをプッシュすればいいのか、いつ、どの時間につければより効果的なのか?とか、塗るのは薄くなっている部分だけでいいのか?などなど。。

せっかく高いお金を出して取り組むのであれば、より効果の出やすい使い方をしたいのはワタシだけではないはず。

さらに、今使っている方も、間違った使い方をしているせいで、いまいち効果を発揮できていない場合があるかもしれません。

そこで、ポリピュアの販売会社であるシーエスシーさんに、細かいことを電話で質問して、よりポリピュアの効果を発揮させる使い方を手順別にまとめてみました。

決して難しいものではなく、ちょっとしたタイミングや手間を加えるだけなので、ポリピュアを使っていまいち効果が出ていない方、購入前により効果を高めたい方法を知りたい方はぜひごらんください!

1.朝晩2回のうち、夜は入浴直後念入りに!朝は寝起きに塗布

まず、ポリピュアEXは、1日2回の塗布が推奨されていますが、1日の中でどのタイミングで行うかに最適な時間帯があります。具体的には…

  • 朝の塗布…寝起き~身支度の最中に一回
  • 夜の塗布…お風呂上がりに髪を乾かしてから間髪入れず行う

特にポリピュアEXの主成分バイオポリリン酸は、毛根にFGFのシグナルや栄養素を送り続けることによって髪の成長を促進させるので、液体が1日中頭部に浸透し続けていることが必要です。

1日の中で、液体が浸透させる十分な間隔があり、かつ髪のケアのついでにおこなうタイミングを測ると、この時間帯に行うことがもっとも最適であるといえます。

特に夜については、髪や頭皮の状態ができるだけ清潔な状態である、入浴直後、髪を乾かしてから10分以内を目安に塗布することが大事です。

なぜかといえば、睡眠に入った後1時間ほどで、人間の成長ホルモンが分泌されやすくなるので、一般論でいえば、夜10時~深夜2時あたりがゴールデンタイムといえます。

この時間帯に向けてポリピュアEXの液体を十分に塗布させておくことが必要なんですね。

塗布した育毛成分は髪の毛に働くのではなく、毛穴から皮膚に浸透し、毛根へ到達することではじめて効果が期待できます。

1日活動した後の毛穴は閉じがちな上、外出時のホコリや余分な皮脂といった不純物で毛穴を塞いでいることがあるため、そのまま液体を塗布しても、毛根まで浸透しなくなるんですね。

皮脂や埃が取り除かれた清潔な状態、かつ入浴直後で頭皮の血行も良いことから、ここでポリピュアEXを塗布することは髪の毛が育つ環境を整えるための最高のタイミングとなります。

ちなみに、ポリピュアEXの液体がよりなじみやすいシャンプー方法もありますので、知っておきたい方は以下のページもご覧ください。

2.必ず乾いた髪の毛につける

ポリピュアEXの塗布

朝の塗布の時は、比較的頭皮の状態は清潔に保たれており、毛穴も開いている状態なので朝シャンは不要です。

ポリピュアEXの液体をなるべく多く頭皮に浸透させるために、整髪料や、他の薬品をつける前にさっと適量をプッシュするようにしましょう。

夜の入浴直後に塗るときには、あわてずさわがず、まずは「しっかり髪の毛を乾かす」ことが重要です。

水分が残った状態で塗布して時間が経つと、ポリピュアの液体も一緒に蒸発してしまい、効果が弱まる可能性があります。

ただ、乾かすといっても、いきなりドライヤーを強力にして乾かすことは、熱や風力によって、髪や頭皮にダメージを与えるのでよくありません。

できれば先に髪の毛にタオルをあてて、できるだけ水分を拭き取り、半乾きの状態までにしてから、軽くドライヤーを使って乾かすことが時短にもつながりおすすめです。

3.自分に合わせた1回に塗る「プッシュ量」を最初に測っておく

次に、いよいよポリピュアEXを塗布していきますが、ここで一番迷いやすいのが、「1回につきどれくらいの量を塗ればよいのか?」ということ。

「適量(5~10プッシュ)を直接頭皮に噴射し~」とは書かれているものの、プッシュ量に倍以上の振り幅があり、これだけでは正確な量はどれくらいなのかわかりません。

そこで、具体的にどれくらい塗ればいいのか、販売会社に確認してみると、個人によって頭の大きさが変わってしまうので、何プッシュとは断定できないけれど、基本的には塗ったあと、手でなじませた時に液体がしっとりと残るくらいがちょうどいい量なのだそうです。

液体が手についてしまうと「もったいない…」と感じますが、少なめに塗ってしまった場合、なじませた後の手にも液体が移り、その分頭皮に残る液体が少なくなってしまうので、効果に影響を与える可能性があるそうです。

ですので、自分が適量と思っている量から、少し余分に塗布することをイメージしておくべきとのこと。

最初に使う時に、液ダレせず、なじませた後の手にしっとり残るくらいプッシュ量をあらかじめ数えておくと、その後簡単に適量でプッシュすることができます。

4.薄毛の部分だけでなく、頭皮全体に液体をなじませる

よく間違えやすいのが、「育毛剤だから薄毛の部分だけに塗っておけば良い」と勘違いしてしまうことです。

育毛剤によってはそのような使い方もあるかもしれませんが、ポリピュアEXでは、薄毛の部分だけだと、効果が半減する場合があります。

これも、主成分バイオポリリン酸の特性である「毛根に栄養を運ぶ役割」を発揮させるには、頭皮全体に浸透させておかないと、十分に効果を期待できないからなのです。

一番気になる部分に5プッシュ、それから全体に塗り広げ、最終的には手でなじませたあと、液体がしっとりと残るくらいがちょうどいい塗り方になりますね。

5.塗布後のヘッドマッサージは成分の浸透のために「3分間」行う!

ポリピュアEXの塗布

ポリピュアEXは塗布したら終わりではありません。

育毛読本でも、使用後に気になる部分のヘッドマッサージをすることを正しい使い方として推奨しています!

ポリピュアEXを塗布することで、頭皮の血行が良くなっているこのタイミングで、ヘッドマッサージをすることでさらに血行が促進し、また毛穴も広がることで液体の浸透度も、よりアップさせることができます。

ただ、このマッサージは基本的に夜の塗布だけでよく、朝は、すでに毛穴が開いている状態になっているので特にマッサージを必ず行う必要はないのだそうです。

育毛読本には、後頭部・前頂部〜側頭部・頭頂部のマッサージ方法が書かれていますが、長時間おこなう必要はなく、塗ったあとに、頭皮に液体がなじみやすくなる3分間するだけでOKとのことです。

液体を十分浸透させるために、あくまでも一時的に血行を良くする目的で行いましょう。

マッサージをする際に覚えておくべき3つのポイント

マッサージをする際にも守るべきポイントは3つあります。

  • 指の腹を使う(指の爪を立てると頭皮にキズがつく)
  • こするのではなく、土台を動かすように
  • 気になるところはスポット対応

公式サイトでは気になる部分をマッサージと記載されていますが、頭皮には中心から全体にかけて細かな毛細血管がはりめぐらされているため、一部よりも、頭全体をマッサージしたほうが、より血流がアップして効果が発揮できるといえます。

具体的な方法は、ポリピュアを購入するとついてくる育毛読本に記載されていますが、ワタシの実践している様子を画像入りで見たい方はこちらをご覧ください。

まとめ:最初にタイミングとプッシュ量を覚えておけば後はローテで簡単にできる

ポリピュアEXの使い方の大きなポイントは、「1日中常に液体を浸透させる」ことと、「液体ができるだけ浸透させやすい頭皮環境をつくる」ことです。

そのために、ポリピュアEXを購入したらまず最初に以下の2つのことを覚えておきましょう。

  • 1日2回の塗るタイミングを決める
    →できるだけ間隔が空くように設定。朝は、寝起き~出勤前、夜は入浴直後がオススメ。
  • 1回のプッシュ量を決める
    →頭皮全体にプッシュし、手でなじませた時にしっとり液が残るくらいまでに設定する

この2つを覚えておけば、あとは以下のようにローテーションするだけで簡単に行うことができます。

  • 髪が乾いていることを確認する
    →濡れていると、水分と一緒に液体が蒸発するため効果が半減!
  • 薄毛の部分だけでなく、頭皮全体に液体をなじませる
    →まずは気になる薄毛の部分に5プッシュ、その後徐々に頭皮全体に塗り拡げ、液ダレしない程度にしっとりさせる
  • 後頭部・前頂部〜側頭部・頭頂部のマッサージを3分間行う
    →長時間行う必要はなく、3分間でOK。また朝のマッサージは必ずしも必要ではない。

ワタシももちろん実践していますが、はっきりいって慣れれば5分もかからないので、決して手間のかかるものではありません。

今取り組んでいる方も、今一度使い方を見直して液体をできるだけ浸透させ、バイオポリリン酸の効果を100%発揮させる環境を作り出せれば、効果の面で良い変化があるかもしれません!